クラブの選び方
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ゴルフの基礎知識
クラブの選び方
ゴルフでは、最大で14 本までゴルフクラブを所有することができ、状況に応じてそれぞれのクラブを使い分けています。ゴルフクラブは大まかに分けると、基本となるドライバーをはじめ、フェアウェイウッドやユーティリティー、またアイアンとウェッジ、そしてパターの7種類になります。
7つのクラブの中で、最も遠くにボールを飛ばす事ができるのがドライバーです。ドライバーは、一般にティーアップしたボールを打ち、ボールを遠くに飛ばす為のクラブなので、7つのクラブの中でヘッドが一番大きく、シャフト部分も長いのですが、非常に軽く作られています。シャフト部分も長く、遠心力などで飛距離は稼げますが、その分コントロールは悪いとされています。
この他に、フェアウェイウッドとユーティリティーがあり、昔は木が使用されていましたが、現在では鉄で出来ていても総称してウッドと言っています。フェアウェイウッドは、ドライバーよりもヘッドが小さく、扱いやすいのでフェアウェイで使用されます。ドライバーとフェアウェイウッドの中間的な存在がユーティリティーで、フェアウェイウッドと比較してみて、使いやすい方を使用すればいいとされています。
アイアンは飛距離を稼ぐものではなく、グリーンに上げるためのクラブです。シャフトが短く扱いやすい事が特徴で、バンカーに入ってしまった場合にはウェッジというクラブで、砂の中から打ちだします。
パターはグリーン上でボールをホールに入れるクラブで、ピンタイプとマレッドタイプなど、様々な形状があるので、実際に使用してみて使いやすいものを選択しましょう。
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